吉村翠章の上方舞教室で、洗練された所作の美しさをあなたも体験してみませんか。

上方舞とは
 

日本舞踊は、“踊り”と“舞”の二つに分けて考えられています。
一般的に”日本舞踊”と呼ばれているのは、江戸で歌舞伎の発展とともに完成されていった歌舞伎舞踊を指します。
それに比べ、”舞”は京阪で育まれていったもので、地唄舞座敷舞とも呼ばれています。
吉村流は、江戸時代末期に京都御所で舞の指南をしていた山之内ふくが流祖で、
洗練された格調高い振付で、名声を博しました。
そして、四世家元の雄輝師の頃に上方舞と称されるようになります。
狭い空間で、扇一本でいろいろな世界を表現する”舞”は、そのシンプルさが魅力といえます。

舞に興味はあるけど、見るチャンスがなくてよくわからない、という方。
どうぞお稽古場に見学にいらしてください。
和の文化に触れたい、着物をきれいに着こなしたいという方も、歓迎です。
 
          
      ★お稽古場の見学は無料です。どうぞ気軽にお申し込みください。
              
       (お稽古場の場所や連絡先は、お教室のコーナーに記載されています)


お知らせ
 ★ 舞についてのQ&Aページを公開しました。 舞の世界がどんなものなのか、少しずつご紹介していきます。どうぞお気軽に覗いてみてください。(2014年7月15日、加筆修正しました)
 New!
2018年5月3日(木・祝)に国立大劇場で吉村会が催されます。私はお開きで「名寄の寿」(清元)を舞わせていただくことになりました。ご高覧頂きたく存じます。(終了。大勢のお客様にご来場いただきました。ありがとうございます)
●あけましておめでとうございます。2018年がスタートしました。 
 今年も様々な活動をご紹介させていただきます。何卒宜しくお願い致します。
2017年12月23日(土)に第二回「ゑにしの会」を催します。今回はお正月にちなんだ日本舞踊を8演目そろえ、踊りと舞の面白さを解説付きでご披露いたします(素踊り、テープ使用)。演目は、「門松」(地唄)、「四季おりおり」(長唄)、「春の調」(長唄)、「正札附」(長唄)、「十二月」(上方唄)、「青海波」(清元)、「正月」(地唄)、「萬歳」(義太夫)です。
 場所は月島社会教育会館、開演は午後二時、入場料は2000円です。ご来場、心よりお待ちしております。(終了。大勢のお客様にご来場いただきました。ありがとうございました。)
2017年10月22日(日)、藤間勘七直さん主催の「なをの会」に賛助出演いたします。演目は「雪」地唄)です。唄と三弦は衣笠一代さん、胡弓は吉澤昌江さんです。ご希望の方にはご招待券をお送りしますので、メール等でご連絡ください。お待ちしています。(終了。大勢のお客様のご来場、ありがとうございました)
2017年4月9日(日)に「翠乃会」(おさらい会)を催します。
 場所は中野区の野方区民ホールで、開演は午後一時半です(入場無料)。
演目は「寿」(地唄)から「浪花十二月」(地唄)まで全部で十番。地方に衣笠一代さん、藤木久実さん、樋口美佐子さんのお三方、お囃子に望月太左衛門さんのご協力をいただきます。
また、吉村由華さんに賛助出演いただき、「越後獅子」を舞っていただきます。
 初舞台の者もおりますが、一同稽古に励んでおりますので、ご高覧頂ければ嬉しく思います。(終了。大勢のお客様にご来場いただきました。ありがとうございます)
2016年12月4日(土)、家元主催の吉村会の別会が、青山の銕仙会能楽堂で行われます。私は『四季の山姥』(長唄)で出させていただきます(素踊り、テープ使用)。午後二時開演で、私の出番は一番最初です。ご覧になりたい方はメールでお問い合わせくださいませ。(終了)
2016年8月6日(土)、第一回「ゑにしの会」で「山姥」(清元)を舞うことになりました。この会は藤間流、若柳流、吉村流の舞踊家が集う勉強会です(素踊り、テープ使用)。番組は全部で十番。入場無料ですので、どうぞお気軽にお出かけくださいませ。
 場所は月島社会教育会館、開演は午前十一時半を予定しています。(終了)

2015年12月20日(日)、藤間亜寿賀さん主催の「亜爽会」に、『一人椀久』(長唄)で出させていただきます。作舞は、四世家元の吉村雄輝師です。場所は国立小劇場。出番は午後の七時四十分過ぎと遅いのですが、ご興味のある方はどうぞ劇場までお越しくださいませ。(終了)  
2015年10月18日(日)、藤間勘七直さん主催の「なをの会」で『小簾の戸』を衣裳付けで舞わせていただきます。
  場所は東京都中央区の日本橋劇場。午後十二時開演です。(終了)
2015年10月4日(日)、三弦奏者の衣笠一代さん主催の「温習会 梨音会」で『由縁の月』を舞わせていただきます。
  場所は高野山東京別院(東京の高輪)の奥書院で、午後一時開演です。(終了)
2015年5月9日(土)に「翠乃会」を催します。 
   場所は中野区野方区民ホール、開始時間は午後一時半です。(開場は午後一時)
   出演は私のほかに弟子が七名、そして、吉村由華さんが賛助出演してくださいます。
   演目は『御所のお庭』から『山姥』まで十番。
   素踊りで、地方は衣笠一代さんと藤木久実さん、お囃子は望月太左衛門社中です。
   入場無料ですので、お気軽にお越しくださいませ。(終了)
    *大勢のお客様にご来場いただきました。ありがとうございました。(翠章)

● 2014年12月7日(日)吉村流の家元主催の「吉村会」で『都見物左衛門』(一中節)を舞うことになりました。
 場所は東京の青山にあります銕仙会能楽堂です。会についてのお問い合わせはメールで受け付けています。(終了)
● 2014年10月12日(日)、三弦奏者の衣笠一代さん主催の「温習会」で、『忘れ唱歌』を舞わせていただきます。場所は高野山東京別院の奥書院で、午後一時開演です。舞は他に、吉村由華さんが『小簾の戸』を舞われます。(終了)
● 2014年9月13日(土)、杉並区阿佐ヶ谷にあります神明宮能楽殿で催される奉納舞踊で、『白酒』を舞うことになりまし た。日本舞踊はほかの演目も含めて、午後四時半から五時半までです。入場無料。(終了)   
● 2014年4月20日(日)、四世家元吉村雄輝師の「十七回忌追善舞の会」が国立大劇場で催されます。ご覧になりたい方は  メールでお問い合わせください。お待ちしております。(終了) 
★  明けましておめでとうござます。本年も色々な活動報告をさせていただきます。よろしくお願いいたします。
  (2014年1月3日)

● 2013年12月8日(日)、吉村流の家元主催の「吉村会」で『珠取海士』(地唄)を舞うことになりました。場所は青山にあります銕仙会能楽堂です。ご覧になりたい方はメール、またはお電話でお問い合わせください。(終了)
● 2013年9月23日(月)、藤間勘七直さん主催の「なをの会」で『越後獅子』(地唄)を舞わ せていただきます(於:日本橋  劇場)。また、同じ会で吉村由華さんが『ゆき』を舞われます。ご覧になりたい方はメール、またはお電話でお問い合わせください。(終了)
● 2013年7月7日、国立小劇場で開催される「亜爽会」(藤間亜寿賀さん主催)に出演します。演目は地唄の『鉄輪』です。ご覧になりたい方はメールでお問い合わせください。(終了)
● 2013年5月5日に国立大劇場にて家元主催の「吉村会」が催されます。
 ご覧になりたい方はメールでお問い合わせください。(終了)
● 現家元の吉村輝章師が、平成24年度の芸術選奨文部科学大臣賞を受賞されました。
● 4月27日に当ホームページを公開しました。